SEO対策

逆効果になることも?被リンクの正しい貼り方とSEO対策

パソコン操作中の女性

SEO対策の一環として、大半の人が実践していることの一つが、被リンク対策でしょう。自社サイトを一生懸命に作り込んでも、閲覧者数が乏しければ成果には結びづらいものです。そこで、どの運営者もこぞって、SEO対策に費やす時間の多くを被リンク対策に向けています。
簡単にいえば、被リンク対策とは、自社サイトとは別にホームページやブログを立ち上げる。そして、そこから自社サイトへリンクを貼ることで、検索順位を上げることをいいます。ご存知の方も多いでしょうが、被リンク対策を正しくできているかというと、そうでもありません。
被リンク対策には、リンクの質と量が重要だといわれます。が、被リンクを闇雲に貼り続ける人が跡を絶ちません。SEO対策効果が高いからと、上位表示を狙っているキーワードばかりを使用して、アンカーテキストを設定する人が大勢います。しかし、こうではなくて、SEO効果の出る被リンク対策を施したいのなら、このアンカーテキストを分散させるのが肝心です。
狙っているキーワード以外にも、アンカーテキストの貼り方は数多く存在します。たとえば、サイトのURL、端的に「詳しくはこちら」、サイト名、メインキーワードを絡めた文章など、色々な記述方法があります。このように色々なアンカーテキストを用いることで、より自然に見える被リンク対策となります。結果、検索エンジンに評価されやすくなります。